どうもヨシキです。
前回に続き今回は金沢・岐阜編です。
前回の富山を昼過ぎに出発しそのまま金沢方面へ
金沢は一度も訪れたことはなく東茶屋街、金沢駅、21世紀美術館、兼六園と行きたい所はいっぱいあったのですがゆっくり全部回ってると時間が足りなくなってしまうので今回は東茶屋街に行ってきました。
昔ながらの芸妓文化が残るよような街並みが良くずっと写真を撮っていました。
できればカフェとかも行きたかったのですが東茶屋街に到着したのが夕暮れ間際ということでお店もあまりやっていませんでした。
お店には入れませんでしたが夕方に行った東茶屋街が想像以上に良かったです。
人気観光地ということもありますが昼よりも人が少なくてゆっくり歩けるし、光がいい感じで写真がめちゃくちゃ映える。
金沢来たらこの時間帯、かなりおすすめです。
しかし金箔ソフトや和菓子も食べてみたい!
また別日に金沢はゆっくり回りたいですね。




金沢で1泊して1度見てみたかった金沢のシンボル的存在である鼓門を見に金沢駅へ。
世界で最も美しい駅14選にも選ばれてことのある駅は鼓門とガラス張りの駅舎とのコントラストが美しく迫力のある駅でしたね。

長居はせずに次に向かった先は岐阜の白川郷。
岐阜方面に国道156号で向かいましたが白川郷に近づくにつれて大雪になってきましたね。
途中スタックしている車があったりと周りの景色は一変。
それでもさすが人気観光地。
人がめちゃくちゃ多かったです。特に外国の方が多い印象でした。
以前から見てみたかった合掌造りの建物を見れた良かったです。現代は豆腐建築が多いのでこのような建物は半永久的に残されていって欲しいものですね。
夜はライトアップされるらしいので見たかったのですが相変わらず時間がないのでまた時間がる時に観に行きたいですね。
駐車場はたくさんありましたが人気観光地ということもありほぼほぼ埋まっていたと思います。
休日に行かれる方は午前中の早い時間に行くのをお勧めします。駐車料金は普通車で2000円らしいです。
村内散策や展望台からの景色は無料で見ることができました。
展望台は定期的に片道300円でシャトルバスが出ていますが徒歩でも坂道を15分ほど登れば行けるので体力に自信がある方は徒歩で向かってもいいと思います。
合掌造りの内部見学をしたい方は400円ほどで見学することができます。
囲炉裏や天井近くまで組まれた巨大な梁など昔の方達の暮らしをリアルに想像できる貴重な経験になったのでぜひ見学してみてください。




岐阜には他にも飛騨高山や下呂温泉など他にも観光地はいっぱいありますね。
自然・温泉・歴史といろんな物を楽しめるのはいいですよね。



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