新潟から金沢へ日帰り旅行モデルコース|兼六園・金沢城・21世紀美術館・東茶屋街を1日で満喫

Uncategorized

新潟から金沢へ日帰り旅行してみた

新潟から金沢までは高速道路を使えば日帰りでも十分楽しめる距離です。今回実際に、新潟を朝出発して金沢の人気観光スポットを巡るプランで旅行してきました。

訪れたのは、兼六園、金沢城、金沢21世紀美術館、そしてひがし茶屋街の4か所。定番ながらも満足度の高いコースです。

この記事では、実際の流れや所要時間、感想を含めて紹介していきます。

新潟から金沢までのアクセス(車・高速)

新潟から金沢までは北陸自動車道を利用して約3時間半〜4時間ほど。朝早く出発することで、現地での滞在時間をしっかり確保できます。

今回は朝5時頃に出発し、途中で軽く休憩を挟みながら9時頃に金沢へ到着しました。

渋滞も少なく、比較的スムーズなドライブでした。

富山側に車で行くのは2回目なのですが相変わらず遠いですね。。

新潟を出るのに2時間もかかりました。

日帰りの場合は、帰りの運転も考えて無理のないスケジュールを組むのがポイントです。

休憩では有磯海SAで富山ブラックラーメンをいただきました。

スパイスが効いたスープで新潟では食べれないラーメンで美味しかったです。

午前:兼六園と金沢城で朝の散策

金沢に到着後、まず向かったのが兼六園です。

日本三名園のひとつとして知られる庭園は、朝の時間帯だと人も比較的少なく、ゆったりと散策できます。

園内はとても広く、池や築山、季節の植物が美しく配置されていて、歩いているだけで癒されます。

特に天気が良い日は、光の入り方も綺麗で写真映えも抜群みたいです。

私が行った日はあいにくの曇り模様でした、、残念。

そのまま徒歩で金沢城へ移動。兼六園と隣接しているため、セットで観光するのがおすすめです。

広々とした敷地と復元された建物が印象的で、歴史を感じながらのんびりと過ごせます。

4月には桜も咲いており風情ある風景と桜が非常にマッチしていてシャッターを押す手が止まりませんでした。

午前中にこの2か所を回ることで、混雑を避けながら効率よく観光できました。

駐車場は兼六園駐車場があるのですがこの後21世紀美術館に行くプランでしたので隣り合っていることもあり1世紀美術館の方の駐車場(金沢市役所・美術館駐車場)に停めました。

兼六園駐車場は480台のスペースがあり最初の1時間は350円で以降30分毎150円で24時間営業です。※夜間最大料金適応あり。

金沢市役所・美術館駐車場は322台のスペースがあり最初の30分無料で以降30分150円です。朝の8時30分〜23時00分まで営業しています。

駐車場の入り口が少し分かりにくかったのですが市役所と21世紀美術館の間の道路に入り口があり美術館側の地下にありました。

昼:21世紀美術館でアート体験

続いて向かったのは金沢21世紀美術館。

ですがその前に21世紀美術館の向かい。しいのき迎賓館付近で何やらイベントがやっており金沢おでんが売っていたので頂きました。

普通のよく食べるおでんとは違い出汁があっさりしていて濃すぎない味で食べやすくピンク色のかまぼこの赤巻きや車麩など普段食べない具が入っているのも特徴的で美味しかったです。

おでんを食べているとパラパラ雨が降ってきたので21世紀美術館の館内へ。

21世紀美術館は現代アートを気軽に楽しめるスポットとして人気があります。

館内には体験型の展示も多く、有名なプール作品は特に見応えがあります。

美術館というと少し敷居が高いイメージがありますが、ここはカジュアルに楽しめるのが魅力です。

注意点としてはSNSでよく見るプールですが中に入るには予約が必要です。

館内で予約することも可能ですがネットでも予約できるのでそちらの方がお勧めです。

当日の朝9時から予約が可能で入場時間帯が指定できて時間帯では売り切れてしまうので早めに予約するのがいいと思います。

プールの地下部に入るには地下部のチケット(無料)に加えて特別展・コレクション展いずれかのチケットが必要なのでどちらかを購入して入場時間の案内通知が来るまでそちらの展覧会を楽しみましょう。

私が購入したコレクション展は450円でした。ちなみに特別展は1200円ほどです。

館外には無料で楽しめる美術品やインスタ映えするスポットもいくつかあり気軽に楽しむことが出来ます。

館内のカフェや周辺でランチをとるのもおすすめ。

観光の合間にゆっくり休憩できるのも、このエリアの良いところです。

午後:ひがし茶屋街で金沢らしい街歩き

午後はひがし茶屋街へ移動。

江戸時代の雰囲気が残る街並みで、金沢らしさを感じられる人気スポットです。

石畳の道に木造の建物が並び、歩いているだけでも楽しいエリア。

カフェや和菓子店、お土産屋さんなども多く、食べ歩きやショッピングも楽しめます。

私が行ったのは不室茶屋とMACCHA HOUSE。

不室茶屋ではしら玉生麩。MACCHA HOUSEでは抹茶のソフトクリームを頂きました。

どちらも和の甘味でつやっとしほんのり甘い白玉生麩にきな粉や粒あん、みたらしをつけて食べることができ楽しみながら和のスイーツを味わうことができます。抹茶ソフトはしっかりほろ苦く大人の味で甘すぎないから、後味がすごくすっきりしていて食べやすかったです。

特に印象的だったのは、街全体の落ち着いた雰囲気。写真を撮る手が止まらないほど、どこを切り取っても絵になる景色が広がっていました。

日帰りでも金沢はしっかり楽しめる

今回のように、新潟からでも金沢は十分日帰りで満喫できました。朝早く出発することで、人気スポットを効率よく回ることができます。

・午前:兼六園+金沢城
・昼:21世紀美術館+ランチ
・午後:ひがし茶屋街

この流れはかなりバランスが良く、初めての金沢観光にもおすすめです。

体力的にはややハードですが、その分満足度はかなり高め。次は1泊して、さらにゆっくり巡るのもいいなと感じました。

新潟からのプチ旅行を考えている方は、ぜひ金沢日帰り旅を検討してみてください。きっと充実した1日になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました