今回は滋賀・長野編です。
滋賀では彦根城、長野では美ヶ原高原に行ってきました。
岡山の倉敷美観地区を観光後兵庫県で一泊。
その後朝一で清水寺、伏見稲荷大社を観光するプランでした。
しかし流石に旅の疲れが溜まっていたのか寝坊をしてしまいました、、
美ヶ原で日の出を見たかったので今回は京都は諦めて滋賀県へ、
京都はまた後日行ったのでまたその様子をお届けします。
彦根城までは琵琶湖沿い(県道559号・県道25号)をずっと北上して行きました。
天気も良く気持ちよくドライブできました。
滋賀県は彦根城の他にも琵琶湖はもちろん白鬚神社や延暦寺、近江八幡など歴史・自然多くの観光スポットがあるので全部回ってみたかったのですが、、
そんなことを考え琵琶湖を横目に走り国宝の天守へ
目の前にしてみると思ってたよりも小ぶり?でした
しかし小ぶりなながらも美しい曲線の屋根で坂の上にある彦根城から彦根市内や琵琶湖を一望することができました。

隣接する玄宮園にも立ち寄ってみました。
大名庭園として作られた美しい庭園で池や風情ある建築物と一緒にみる彦根城もとても趣があってよかったです。



秋の紅葉シーズンは景色がとても美しいらしいので秋にも訪れてみたいですね。
少し戻って彦根城内を散策していると何やら人だかりが、、
のぞいてみると人気キャラクターのひこにゃんを見ることができました。

それでは滋賀県を後にして愛知県を超えていよいよ最後の目的地長野県へ、
長野県は自然豊かで絶景が多く軽井沢、白馬や上高地、美ヶ原、善光寺、ビーナスラインといった写真、ドライブ好きには持ってこいの観光スポットがいっぱいあります。
私もこの旅行から長野県が好きになりこの1年で3回ほど遊びに行ってます。
今回は絶景高原美ヶ原へ、
標高2000mの高原ということもあり空気がとても澄んでいて、景色のスケールに圧倒されました。
本来は一面に広がる草原と牛が映える景色ですが3月ということもあり一面雪景色で音のない静寂な高原で別世界のように感じました。
一面の雪が静かに広がる景色の中、空がゆっくりとオレンジ色に染まり始めます。
凍った空気の中で見る日の出はいつもより少し特別に感じました。
厳しい寒さの中で見れる特別な景色に高揚感を覚えました。
旅の最後のご褒美に特別な景色を見ることができて大満足です!










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